「7年目の裏切り」というアメリカのショートドラマを途中まで見たけど、続きり、途中まで見たものの、続きの展開や最終回・結末が気になって仕方がないという人も多いのではないでしょうか。
このドラマは、結婚7年目、冷たい夫に尽くしてきた妻が、娘の残酷な一言で自身の居場所を完全に失ったと悟り、ついに夫への愛を断ち切る決意をする物語です。
この記事では、「7年目の裏切り」というショートドラマ途中まで見たけど、続きというショートドラマの結末に至るまでのあらすじ内容をネタバレありで紹介します!
さらに、このドラマの感想や見どころなども解説していきます!
Contents
7年目の裏切り ネタバレあらすじ!
「7年目の裏切り」というアメリカのショートドラマは全話のストーリーです。
このドラマの結末に至るまでのあらすじ内容をネタバレありでまとめます。
~「7年目の裏切り」あらすじまとめ~
冷え切った7年間の献身
結婚してから7年間、主人公のケリーは夫エリックを深く愛し、彼の冷淡な態度にも耐え続けてきました。
エリックは仕事にかまけて家庭を顧みず、ケリーを「いて当たり前の存在」として軽んじていました。
それでもケリーは「いつか愛が届く」と信じ、笑顔を絶やさずに尽くしてきました。
しかし、その献身は夫には届いておらず、彼はケリーの異母妹であり、かつて浅からぬ関係(あるいは親しい友人)であったベラと頻繁に連絡を取り合っていたのです。
娘の残酷な裏切り
物語の決定的な転機は、ケリーの誕生日に訪れます。夫と娘のソフィアがいる海外へ、サプライズで会いに行ったケリー。
しかしそこで目撃したのは、夫と娘、そしてベラがまるで「本当の家族」のように仲睦まじく過ごす姿でした。
駆け寄ったケリーに対し、最愛の娘ソフィアは無邪気かつ残酷にこう言い放ちます。
「ママはベラがいいの」。 夫だけでなく、自分の命よりも大切にしていた娘までもがベラに懐き、自分の居場所が完全に奪われていた事実。この瞬間、ケリーの中で張り詰めていた糸がプツリと切れ、夫への愛は完全に消え失せました。
離婚届と夫の慢心
ケリーは即座に離婚を突きつけ、家を出ます。しかしエリックは「どうせ今まで通り、すぐに泣きついて戻ってくるだろう」と高を括り、本気にしませんでした。 その間、ベラはケリーのいなくなった後釜に座ろうと、エリックとソフィアに取り入ります。
しかし、ケリーがいなくなって初めて、エリックは家のことや娘の世話、そして精神的な支えのすべてをケリーが完璧にこなしていたことに気づき始めます
。ベラの本性が徐々に見え始め、娘のソフィアもまた、ベラの表面的な優しさの裏にある冷たさに気づき、「本当のママ」を求めて泣き叫ぶようになりますが、時はすでに遅かったのです。
決別と新たな人生へ
物語の後半、ケリーは本来の才能(デザイナーやキャリアウーマンとしての能力など)を発揮し、自立した魅力的な女性として輝き始めます。
エリックは自身の過ちとケリーの偉大さを痛感し、必死に復縁を迫ります。「やり直そう、家族には君が必要だ」と懇願するエリック。
しかし、一度壊れた信頼と愛が戻ることはありませんでした。 結末において、ケリーはエリックの謝罪を拒絶します。「私があなたを愛していたあの7年間で、あなたは私を失ったの」――。
彼女は過去の愛に決別を告げ、すがってくる元夫と娘を背に、自分自身の幸せと誇りを取り戻すための新しい人生へと力強く歩み出します。
7年目の裏切り 最終回結末まとめ
「7年目の裏切り」というアメリカのショートドラマの最終回結末内容をより詳しくまとめます。
最終回結末まとめ
クライマックスでは、失って初めて妻の偉大さに気づいた夫が、なりふり構わず復縁を迫る展開となります。義妹ベラとの生活が破綻し、娘も「ママがいい」と泣き叫ぶ中、夫は「やり直そう」と必死に懇願しました。しかし、ケリーの心はもう彼にはありませんでした。
彼女はすでに自分の才能を開花させ、自立した女性として美しく輝いていました。ケリーは元夫に対し、「私の愛はもう尽きたの」と静かに、しかし力強く告げます。すがりつく夫と娘を背に、彼女は決して振り返ることなく、新しい人生へと歩き出しました。
安易に元の鞘に収まるのではなく、傷ついた過去と決別し、自分自身の幸せと尊厳を選び取るという、女性としてのかっこよさが際立つスカッとした結末で物語は幕を閉じます。
7年目の裏切り 感想&SNSの声
ドラマ感想
「7年目の裏切り」というアメリカのショートドラマの率直な感想は・・・
見ていて最初は本当に胸が苦しくなるシーンの連続でしたが、最後はケリーが自分自身の幸せを選んでくれて本当にスッキリしました!
あれだけ尽くしてくれた奥さんをないがしろにしていた旦那さんが、後になってすべてを失いボロボロになる姿は、正直「自業自得だな」と納得してしまう結末でした。
娘のソフィアちゃんの「ママはベラがいい」という言葉は、母親として一番聞きたくない残酷な言葉で、あのシーンは同じ女性として涙が出そうでした。
でも、あそこで心が折れるのではなく、だからこそケリーが情に流されずに、きっぱりと別れを告げるラストが本当にかっこよかったです。
安易に許して復縁するパターンじゃなくて、自分らしく輝く道を選んだ彼女に、心から拍手を送りたくなりました。
SNSなどでの声
「7年目の裏切り」というアメリカのショートドラマについて、SNSなどでの感想も紹介します!
- 「娘のあの一言、トラウマレベルでキツすぎる…」
- 「旦那、今さら復縁迫るとか都合よすぎて笑える」
- 「ケリーが振り返らずに去っていくラスト、最高にスカッとした!」
- 「ベラの本性がバレていく過程が気持ちいい」
- 「これ見ると、当たり前の幸せなんてないんだなって考えさせられる」
- 「復縁エンドじゃなくて本当によかった!ケリー幸せになって!」
全体的には、夫や義妹の身勝手さにイライラしながらも、ラストの主人公の潔い決断に「スッキリした!」「かっこいい!」と共感・称賛する声が圧倒的に多かったです。
7年目の裏切り 見どころ4選!
「7年目の裏切り」というアメリカのショートドラマの見どころシーンや見どころポイントを4つピックアップしたので解説します!
涙なしでは見られない娘の言葉
このドラマで一番衝撃的で、心が痛くなるのが誕生日のシーンです。
ずっと信じて守ってきた娘から「ママよりベラがいい」と言われた時のケリーの表情は、見ているこちらまで辛くなりました。
この残酷な一言がきっかけで物語が大きく動くので、絶対に目を離せない重要な場面です。
義妹ベラのあざとい演技
夫を奪おうとする義妹のベラが、ケリーの前ではいい顔をしつつ、裏で着々と居場所を奪っていく姿には本当にイライラさせられます。
でも、そのあざとさが徹底しているからこそ、後半で彼女が追い詰められていく展開がより一層楽しみになるんです。
つい「早くバレて!」と画面に向かって言いたくなってしまうはずです。
ケリーの美しい変身ぶり
家を出た後のケリーが、地味な主婦から自立したキャリアウーマンへと美しく変わっていく姿は見ていて惚れ惚れします。
外見だけでなく、夫に依存していた弱い心が強くなっていく内面の変化もすごく丁寧に描かれているんです。
「私も頑張ろう」と勇気をもらえるような、キラキラした彼女の姿に注目してください。
復縁を拒否するラスト
なんといっても一番の見どころは、ボロボロになった夫が「やり直そう」と言ってきた時のケリーの対応です。
ここで情に流されず、きっぱりと「NO」を突きつけるシーンは、これまでのモヤモヤを全部吹き飛ばしてくれるくらいの爽快感があります。
自分の足で歩いていくことを選んだ彼女の決断は、本当にカッコよくて素敵でした。
まとめ
アメリカのショートドラマ「7年目の裏切り」は、冷たい夫に尽くしてきた妻ケリーが、誕生日に娘から「ママよりベラ(義妹)がいい」という残酷な言葉を浴びせられ、家庭での居場所を失う絶望から始まります。
ケリーは離婚を決意し家を出し、夫は「すぐ戻る」と高を括っていましたが、ケリー不在の家庭は崩壊。ベラの本性が露呈し、娘も泣き叫ぶ事態に。一方、ケリーは才能を開花させ、自立した美しい女性へと変貌を遂げます。
ラストでは、全てを失った夫が必死に復縁を懇願。しかしケリーは「愛は尽きた」と静かに拒絶し、すがりつく夫を背に新たな人生へと歩き出します。安易な復縁ではなく、自身の尊厳を選ぶ「スカッとする結末」が最大の見どころです。
全体的にもポジティブな感想が多く、見どころもたくさん詰まったショートドラマですので、ぜひ視聴してみてください!
https://shunkanlife.com/7nenmenouragiri-shortdrama/